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乳酸菌で免疫バランスを整えて花粉症改善

2017年9月22日(金曜日) テーマ:健康

毎年春先になると、花粉症で悩まれる方が多くいます。

これは国民病と考えられ、目がかゆくなったり、鼻水、咳が止まらなくなったりと生活に支障をきたすこともあります。

 

そんな花粉症に効果的なものとして、乳酸菌が注目されています。

そもそも乳酸菌とは、腸にとって良い働きをしてくれる善玉菌の代表とも言える菌のことです。

 

なぜ花粉症対策にいいのかというと、乳酸菌は腸の中の雑菌や有害な菌の働きを抑えて腸内環境を整え、外部からやって来るウイルスなどに対して免疫機能を高めてくれる効果があるからです。

 

それと、花粉症によるアレルギー症状が起こるのは、「Th1」・「Th2」という2種類の免疫細胞のバランスの崩れだと考えられています。

 

乳酸菌には、この免疫細胞のバランスを改善する働きがあるので、効果的といわれています。

 

乳酸菌を毎日の食事で手軽に摂取する方法として、ヨーグルトがあります。

 

しかし、花粉症対策として、どんなヨーグルトでも効果があるというわけではありません。

 

たとえば、フェカリス菌、L-55乳酸菌、LGG乳酸菌、ビフィズス菌LKM512、ビフィズス菌BB536などの成分が入っているヨーグルトを選んで食べると良いです。

 

それと、より効果を得やすくするためには、花粉症になりやすい時期の2週間から4週間前から食べ始めたほうが良いです。

 

ヨーグルトによる対策は、長期にわたり継続することがポイントとなるからです。毎日、100グラムから200グラムぐらいを食べることによって、効果が現れはじめます。

悩まれている方は、上記を参考にして下さい。オリゴ糖とヨーグルトで効果アップ